白いシャツについたシミの応急処置

外食中や仕事中、気づけばシャツにソースやコーヒーのシミ…そんな経験ありませんか?
慌ててこすってしまうと、かえってシミが広がったり、生地が傷むこともあります。
まずは「こすらず、押さえる」のが鉄則です。
応急処置の基本:
ティッシュやハンカチでシミを軽く押さえて水分を吸い取る
乾く前に水やぬるま湯で軽くたたくようにして落とす
油系のシミなら、少し食器用洗剤を垂らしてやさしくなじませる
応急処置は「あくまで一時対応」。
汚れの成分は生地の奥に残っていることが多く、時間が経つと黄ばみや変色の原因になります。デリケートな素材(シルク・ウール・麻など)は家庭で触ると風合いを損ねたり、生地によっては間違った応急処置をしてしまうと、余計に落ちにくくなることもあります。
また、見た目には落ちたようでも、シミは繊維の奥で酸化や変化を続けています。
「うっすら残ってる」「生地を傷めたくない」と思ったら、
クリーニング店に相談するのがベストです。
ミナミクリーニングでは、素材に合わせた洗浄と処理で、
自分では落としきれないシミもきれいに仕上げます。
