名古屋産業大学の授業で実践型工場見学を実施|クリーニング工場の現場改善と法人営業の取り組み
先日、名古屋産業大学 経営専門職学科2年生の皆さんが、授業の一環として弊社有限会社ミナミクリーニング(愛知県春日井市)へ工場見学にお越しくださいました。
本取り組みは、同大学の授業「事業の調査と分析(担当教員:野間先生)」の一環として行われたもので、学生の皆さんが実際の企業現場を見て、分析し、改善を体験する実践型授業です。
クリーニング工場の現場改善を“体験”する授業
当日は、まず弊社代表・南より、
クリーニング業界の現状や
法人向けクリーニング(法人営業)における品質・効率・現場改善の重要性について講義を行いました。
続いて、これまで弊社が取り組んできた
工場内動線の見直し
作業効率向上のためのレイアウト改善
5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の実践事例
など、改善前・改善後の具体的な取り組みを紹介しました。
さらに今回は、
工場改善サービス株式会社 田代勝良社長にもご参加いただき、
弊社社員とともに実際のクリーニング工場内で現場改善指導を実施しました。
5S活動を通じて「最初の一歩」を学ぶ
学生の皆さんには、
通路の確保
拭き掃除
ラベルや備品の整理
といった、5S(整理・整頓・清掃)を実際に体験してもらいました。
最初は戸惑いながらも、作業を始めるにつれて主体的に動く姿が増え、
「まず一歩を踏み出すことの大切さ」を現場で学んでいただけたと感じています。
これは、
クリーニング工場の現場改善
法人向け業務用クリーニングの品質維持
継続的な業務改善
すべてに通じる、非常に重要な考え方です。
学生の学びと表彰
当日は、特に積極的に取り組んだ学生2名に対し、
田代社長より「工場改善サービス賞」が授与されました。
受賞した学生からは、
「最初の一歩を踏み出すことで行動が加速した」
「現場で改善を体験することで、机上の勉強とは全く違う学びがあった」
といった感想が寄せられました。
クリーニングの法人営業は“現場力”がすべて
弊社では、
法人向けクリーニング・業務用クリーニング・工場クリーニングにおいて、
現場の改善力・品質管理・作業効率を何よりも大切にしています。
今回のような産学連携の取り組みを通じて、
クリーニング業界の仕事の価値
法人営業における信頼づくり
現場改善の重要性
を次世代に伝えていけることを、大変うれしく思います。
名古屋産業大学の皆さま、
工場改善サービス株式会社 田代社長、
そしてご参加いただいた学生の皆さまに、心より感謝申し上げます。




